来訪日:2024年9月15日
総合評価:
伊豆ハイツゴルフ倶楽部は、標高が約350メートル地点にあるので夏でも比較的涼しく、首都圏のゴルフ場と比べて蒸し暑さもほとんど感じなかったので、快適にプレーすることができました。
特徴的なコースが多く設置されており、ゴルフの戦略的な部分も視覚的にも楽しめるゴルフ場だと思います。
アプローチ練習場も設置されており、スタート時間前にしっかりと練習することもできました。
私のように都内に住んでいるゴルファーさんには少し遠く感じるかもしれませんが、ホテルも併設されているので、旅行感覚で訪問をするにはおすすめです!
難易度:
伊豆ハイツゴルフ倶楽部の難易度は中程度で、戦略性が求められるレイアウトです。
フェアウェイは比較的広かったので、1打目はフェアウェイキープできることが多かったです。
しかし、フェアウェイが波打った設計になっていましたので、2打目~グリーン周りまではなかなか平坦な場所から打たせてもらえません。
よって、初心者には少し難しく感じるかもしれませんが、中級者以上にはチャレンジ精神を掻き立てるコース設計になっているかと思います!
伊豆ハイツゴルフ倶楽部の口コミを見ると、戦略的で比較的難しいと記載されていましたが、個人的には「口コミで書いてあるほどは難しく感じなかったかな」というのが正直な感想です。
コースの距離:
コースの距離は平均的で、レディースティーの場合はpar4で300強くらいの距離のホールが多かったです。
男性の場合、レギュラーティーが2種類(青ティーと白ティー)があり、ご自身のレベルや気分に合わせて選ぶことができます。
もともとは青ティーが白ティーとして採用されていたそうですが、新しく白ティーが作られたようで、新 白ティーの方が距離が短く設定されていました。
全体を通して、ドライバーでの飛距離を活かせるホールもあれば、アイアンの正確さが問われる短いホールもあり、変化に富んだラウンドが楽しめます。
長すぎず短すぎず、程よい距離感があるため、様々なクラブを活用できるのが魅力です!
フェアウェイの広さ:
フェアウェイは比較的広めの設計で、多少のミスショットでも大きく罰を受けにくいのが特徴です。
特にドライバーショットに自信のないプレーヤーにとっては安心感があり、思い切ったスイングができます。
しかし、コースの左右は傾斜や波打った場所が多いため、2打目を安定的に打ちたいのであれば、ある程度狙ったところに打つ技術が求められます。
他の観点でお伝えすると、フェアウェイが波打っている場所も多い、かつ、フェウェイへのカート乗り入れができないので、ボール探しに苦戦しました。。。
本来だったらフェアウェイのどこかにあるはずのボールを見つけられないこともしばしばありました。。。(悲しい。。。)
グリーン難易度:
グリーンは適度に起伏があり、読みやすさと難しさが絶妙にミックスされています。
傾斜の読み取りがスコアに直結するため、パッティングの技術が問われます。
特に速いグリーンではラインをしっかりと見極める必要があり、上級者でも慎重なアプローチが求められる場面が多いです。
雰囲気:
伊豆の美しい自然に囲まれたロケーションが、伊豆ハイツゴルフ倶楽部の最大の魅力の一つです。
富士山もよく見え、都内住みの私にとっては大満足な景色でした!
また、INとOUTそれぞれ名物ホールが設定されており、ゴルフのプレー以外にも視覚的にも楽しむことが可能です。
OUTでは、3番ホールのバンカー地獄ホール、INでは16番ホールの池越えホールなど、どきどきわくわくするようなホールがたくさんありました!
↓3番ホールのバンカー地獄↓
↓16番ホールの池越えホール↓
クラブハウス内のレストランには、伊豆の名物「わさび」を使ったメニューも用意されていました。
その名も「わさび丼」。(名前もシンプル!)
シンプルがゆえに、つんとくる香りや辛みを思う存分堪能することができました。
まとめ
・アクセスと施設:
首都圏からだと遠く感じるが、ホテルが併設されているので旅行感覚での訪問がおすすめ。標高が350メートル程度なので、夏でも快適にプレーが可能。
・コースの難易度:
中程度の難易度で、広めのフェアウェイながら、2打目以降は平坦でない場所からのショットの正確性が求められるコース。中級者以上には挑戦しがいがある設計。
・コースの距離:
距離は平均的で、ドライバーやアイアンなど様々なクラブをバランス良く使えるホール設計。レギュラーティーは2種類から選べるのが嬉しいポイント。
・雰囲気:
伊豆の豊かな自然を感じながらのびのびとプレーが可能。ゴルフ場全体としても落ち着いた印象。写真映えするような名物ホールもあり、様々な点でプレーを楽しむことができる。